DV、モラハラが相手に及ぼす影響

DV,モラハラはどの様に生まれたのか

 

DV,モラハラは、考え方と価値観から生じるもので
感情によるものではありません

男尊女卑、家父長制は未だ死語ではありません

男性優位社会は歴然、女性が輝く社会などと

言われている様では対等にあらずと言うに等しく

今も元首相を歴任した人のコメントが取り上げられました

 

「女性って言うのは競争意識が強い。誰か一人が

手を上げると、自分も自分もと発言する」

理事会の会議に時間がかかる、だから女性を

増やすのは考えもんだ。と言う発言が世界中に

駆け巡り報道を賑わす事そのものが,女性軽視

女性蔑視の根の深さを思わずにはいられません

 

産まれ育った環境、社会的背景、メッセージから

吸収し、刷り込まれてきたのがDV,モラハラ問題

の根底にあり、物言えぬ女性の立ち位置が未だに


影を落としているのが現状です

 


 

 

に例えるなら

 

根元がー所有意識
(親密な関係になるにつけパートナーを自分のモノ

とみなします
幹がー 特権意識
(自分だけに与えられた権利や免除

一般の人は親密な関係の中で

社会的影響のある人(政治家、企業家)など

の言動で見受けられます

枝がー コントロール
(特定の支配領域の中、自分の思い通りに相手を動かす)

DV、モラハラは
パートナーを軽視する、見下す
加害者本人が優位に立つ事がDV問題の核心
となります。

 

DV問題は自然消滅するものではありません

加害者自身が気づきと変わる意識が必然です

 

横浜にて「DV加害者更生支援」

フォロワーシップAの新井です
 

 

 

DV,モラハラの本質

パートナ―に対する考え方

 

●加害者の道しるべはコントロールすること

 

●相手には与えない特権意識を持っている

 

●物事を捻じ曲げてでも自分の正しさを主張しま

●相手を軽んじ自分の方が優れていると考える

 

●相手の言動に指図する事を愛だと信じている

 

●外面をよく見せて体裁を保とうとします

 

●自分の正当性を貫く為言い訳は群を抜きます

 

●事が上手く進まない事を相手のせいにします

 

●本人の不適切な行動を否定し、矮小化もします

 

●関係が深まるにつけパートナーは自分のモノ
と言う意識が強まります(所有意識)

 

これ等は全てDV,モラハラと言われる人の

誤った価値観考え方です

 

「加害者更生プログラム」をワークし

学び直す事で、よりよい方向に人生の流れを変えるお手伝いをさせて頂きたいと


心から願っております

 

お気づきの点あれば迷わず連絡下さい


京急井土ヶ谷駅近のオフィスでお待ちします

DV専門機関


「加害者更生支援」フォロワーシップAの


新井栄子です

 

 

 

DV、モラハラ虐待の要因


◆強い支配欲
 (力で相手をコントロールする)

◆見下す
 (蔑視する、軽視する)

◆優越感、優位性
(自分が上)
 
◆自己中心的
(自分の考え方でしか物事を捉えられない)
 
責任転嫁、相手のせい

(自分は正しいを強調、現実から逃げる)
 

DV虐待は、「攻撃者との同一視」多くは親からの連鎖だと言われていますが、

当方に来られる多くの方に健全では無い愛を受けて育った
親子関係の方が目につきます。


誤った価値観で男女関係、ましてや夫婦関係を
一生涯通せるなど、不可能と思われます

暴力的な男らしさの時代は終わったのです


「加害者更生プログラム」で
一刻も早い気づきを、と心から念じております


DV加害者更生支援 オフィスは横浜


「加害者更生プログラム」対策
 

フォロワーシップAの新井栄子です

DV,モラハラ行為に走ってしまうのか本質を知りましょう

妻に「あなたはモラハラです」!
 

と言われても納得いかない、だけど夫婦の関係は最悪だ!


「妻も悪いんだよ」殆どの夫の言葉です
いずれにしてもこの状態で家族を続行するのは不可能です

ドメスティックバイオレンスや、モラルハラスメントが
発生しているカップルや夫婦は、相手を憎んでいるからその事態に陥っているのではありません

むしろ相手を強く愛していることが少なくありません。


DV,モラハラとは「サーやるぞ」と考えて始まったわけではありません。


一緒になった当時彼は優しく理解者だと思った、
と言われる方は少なくありません、


いつの頃からか上から目線の物言い、話が噛み合わない、話し合いが出来ない


今機嫌よく話していたと思えば途端に無視される、


目つきが怖いと思う事があれば時々優しい、

妻は混乱状態に陥いります。

 

DV,モラハラ行動は女性差別的な考えが起因

していると思われます
 

「彼の生育過程における誤った学習記憶」
 

「刷り込まれた考え方行動それは習慣となり

親密な関係性の中で行われます」

 

「DV行為をする事で受ける自分への得がある」
(自分を変える事より虐待して思い通りにする方が楽)

 

これ等誤った価値観考え方がDV加害者の

信念となりパートナー関係の軸をなします
 

DV,モラハラ行為は必ず家族を破滅破綻へと導きます

時代は変化しました


女性はDV関係に留まる事を放棄し始めました
 

「DV加害者更生プログラム」でパートナーとの再構築を考えて見ませんか


フォロワーシップAの新井です

お電話お待ちしております
 

   090ー7906-2609