DVモラハラについての悩みを伺ってまいりました

この仕事に携わる中、夫婦であるが故の悲劇も少なからず見てまいりました。

多くは離婚を受け入れ難い夫に対し、揺るぎない離婚への妻の決意
それは如何にDVモラハラ行為が深い心の傷を妻に与えたか、
人としての尊厳までも
削ぎ落とされた被害者の心の叫び、苦渋の選択なのです。
子供を抱え世間の荒波に立ち向かう妻、又は母と子は引き裂かれ慟哭する妻を見ると
力の無さを感じざるを得ません。

この様な夫婦関係を少しでも減らす為にも社会の
一人ひとりがこのDVモラハラ問題に関心と知識を持って頂きたいと思っています。

俺に従えをあらわにする夫

DVモラハラってこんな人!

✔ 自分は正しい  (捻じ曲げてでも)
 責任転嫁    (自分は悪くない)
✔ 気分の上下が激しい
✔ 恩着せがましい
✔ 他人の受け良し  言葉も巧み
✔ パートナーを操り混乱に導く
 行為に対して否定したり矮小化します
✔ パートナーの自立を阻みます

まだまだありそうですが、いずれにしても

DVモラハラ加害者はパートナー(妻)を自分の
モノのように考え牛耳っていく、思い道りにならないと怒りを露わにします。

パートナーの考え方を消し去り自分の考え方に入れ替えるぐらいの勢いです、コントロールする事は彼たちの要なのです。
 

知ることによってこれ等から身を守る事は可能です

 

 

DVモラハラ問題は複雑なのです

DVモラハラ問題を抱えていたとしても離婚しない夫婦は少なくありません。これは、夫婦間の問題は二者の不協和音で起こるものではありません、お互い愛情があるのに発生してしまうのです。かの頃の想いを現在でも変わらずに抱き続けているのに、相手からモラハラ行為を受けている、または与えてしまっている状態は非常に悲しいものです。そのような状態へ陥っている方々に寄り添いたいと活動し続けてきました、
パートナーに対する所有意識が頭の片隅に住み着いている、または自身の激情をコントロールする術を身に付けていないなどを理由づけにして、ドメスティックバイオレンスは発生いたします。DVモラハラの実体を知り是正していくことが重要です。これまでに得た知識をフルに活用し、皆様と共に前進致します。

対人関係、夫婦関係のカウンセリングも致します

DVモラハラ相談、または各種カウンセリングを展開している代表は建設業界での起業や喫茶店の経営など、あらゆることを経験してまいりました。以前より興味を抱いていた心理学を学びはじめたのは60を目前にしてからです。物事をはじめるのに遅いことなどなく、持ち前の機動力にてアドラー心理学にくぎ付けになりました。
晩年の人生、私にできる事はないかと日夜考えました。
そして「DV加害者更生支援」に行きつき今日に至ります

このDVモラハラ問題は日本の社会においても大きな課題
となっております、まだ夫婦の痴話げんかぐらいに思われていることからしても、この問題は陰湿化され解決の糸口にも至っていません。

一刻も早く専門機関に繋がって頂きたいと願うばかりです