もう‼夫の思い通りにはならない!!DV行為の結末 「加害者更生プログラム」の効用

2020/11/29 ブログ

DV被害者(妻)の反撃

最後の力を振り絞って言った”あなたはDVです”
この時の妻の脳裏には別居、離婚というワードは
去来し尽し、ある家族にあっては夫の居ぬ間に
妻も子供も帰って来なかった
うろたえ取り付く島もない状況は当方に駆け込まれた
DV、モラハラ加害者夫の実態です

 

DV,モラハラ夫の数々の暴挙で、鬱やPTSD症状に
苦しみ続けている妻たちの声をどうすいおげられるのか

(別れちゃえばいい)なんて簡単じゃないのが家族です
妻の覚悟で始めて知った自分の暴挙、無知さを

DV、モラハラ夫は初めて向き合う事になります
 

好きで一緒になり未来に希望も語ったの2人だったはず
いつの頃からか妻を自分の思い通りに動かしたい!
この思いに突き動かされてしまったDV,モラハラ行為
生まれ育った環境、社会にあるジェンダー問題が

意識下の中で杜松いていた事を思い知り

後悔の念と共に向き合わなければなりません
 

理解したからと言ってDV加害者が妻に与えていた

振る舞いが簡単に失くせる程単純ではありません
 

今、同居を余儀なくされる夫婦にとって

日々日常が試練の場となります

「DV加害者プログラム」を学び続ける夫に向け

必死に押し込んで来た妻の感情が炸裂しはじめます

夫にされてきた虐待の数々をストレートにぶつけ

始めるでしょう

DV夫が一番苦手な妻からの憤りの言葉に

逃げの姿勢しか出せない夫、

贖罪を表すなら、真摯に向き合い妻の気持ちを

受け止めて頂きたいのです

妻は息詰まっていた気持ちを出す事で夫婦の

再構築に向かう準備に入るのかもしれません
 

そんな事こんな事

フォロワーシップAは全面的に力になります
 

まだ間に合います簡単に夫婦を終わらせないで

下さい

 

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